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映画『ボヘミアンラプソディ』を観ました 感想・紹介記事

みなさんこんにちは。

 

この土曜日にようやくまとまった時間がとれたので、気になっていた映画を観てきました。

公開前から「せっかくなら劇場の大音量で楽曲を聴きたい」と考えて劇場で観ようと思っていたのですが、なかなか時間がとれず・・・といった具合でした。

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

 

 

さて、ようやく念願叶って劇場で観てきたのですが。

 

序盤の Keep Yourself Alive のライブシーンでボロ泣きしてしまいました(笑)

 

我ながら思いました、「いくらなんでも早すぎるだろう」と。

全編通して観終わった後になって考えても、やはり明るい雰囲気の漂っているあのシーンで泣くのは早すぎですね。

 

その後もところどころのライブシーンで泣き、ドラマパートではあまり泣かず、ラストのライブシーンはずっと涙目でスクリーンが滲んだままエンディングを迎えました。

そんなこんなで何度も泣いて、クオリティの高いQueen楽曲を堪能してきました。

 

 

ちなみに、NHKのクローズアップ現代がこの映画の特集をしていたのでその感想も。

 

データによると観客は10代~50代まで幅広い一方で、その着眼点は大きく分かれているそうです。

リアルタイムでQueenに触れていた40代の観客はこの映画について、楽曲への感想や評価が多くなる傾向にあるそうです。

逆に10・20代の若い世代はフレディを中心とした人間ドラマに感銘を受けたという感想が多いそうです。

 

10年程Queenを聴いてきた私は前者のような感想を抱くことが多く、ドラマパートは内容を頭に入れることに必死で泣いてしまうということはありませんでした。

機会があればもう一度、映画館で観たいと思います。その時はまた別の感想を抱くことになるでしょう。

 

 

それでは次回も、なにとぞよしなに。