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焼きそばのつくりかた

こんにちは。今日は食べ物の話です。

 

月に数回、夕飯の当番が回ってくるのですが、私が自信をもって作れるレパートリーはそう多くはありません。

 

そんな中で一番登場頻度が多いのが焼きそばです。カップじゃなくて袋のやつです。

 

というわけで、得意料理(?)である焼きそばの作り方を書きます。

 

 

 肉を下茹でする

私は三大食肉の中では安くて美味しい鶏肉が好きなので、焼きそばにも鶏肉を使うことが多いです。

鶏肉はブロックで買ってきたものを包丁で一口サイズに切って調理するのですが、そのまま炒めることはしません。

 

というのも牛や豚などの薄切りされたバラ肉とは違ってカタマリ状なので、そのまま炒めると外側が焦げてしまうか中身が生のままになってしまうからです。

そこで、ブロックの鶏肉を小さく切り分けた後に下茹でをします。

但し、ただ沸騰したお湯に入れて茹でるだけでは固くなってしまいます。

 

本来であればバーミキュラー等の機材を用いて60℃で加熱するのが理想らしいのですが、さすがにそんな高級機材は所持しておりません(欲しいなぁ)。

 そこで代替手段として電気ケトルと耐熱ボウルを使います。

 方法は簡単。ケトルでお湯を沸騰させて、鶏肉の入った耐熱ボウルにお湯を注ぐだけ。

 

お湯は注いだ直後こそ100℃近くになっていますが、注ぐとすぐに温度が下がっていきます。そして他の具材を調理している間の10分程度放置しておけば、タンパク質が過剰に凝固しない程度に中まで熱を通すことができます。

 

麺を電子レンジで温める

袋麺は大抵、作り方に「水100mlを加える」といったように炒める際に水を加える旨の指示が記載されています。

が、この通りに作ると麺が水を吸い過ぎて伸びてしまうことが多々ありました。

 

そもそもに水を加えるのは麺が油によって凝固しているのをほどいてバラバラにする為だと考えられます。

その為、麺をザルに入れて水洗いするという方法もありますが、麺の油が手についてベタベタになったりします。

 

ですので私は、袋から出した麺を盛り付け皿に乗せて電子レンジで500W*2分程加熱します。

これにより麺を固めていた油が溶けることで加水せずに麺をほぐすことができます。

この時に盛り付け皿を使うと洗い物を減らすことにも繋がります。

 

野菜を炒める

玉ねぎやキャベツをメインとして、気分により人参やきのこ等を使っています。

私は粉末タイプのソースが付属されている袋麺を使うのですが、炒めている野菜に粉末を1/3振り掛けます。

 

野菜・肉・麺を全て合わせてからソースを振り掛けると、ダマになったり絡み具合にムラが出来てしまいます。また、野菜は粉末ソースに反応して水分が出やすいので、先に出しきらせた方が後の工程で役に立ちます。

 

 

麺を炒める

ある程度火が通ったら野菜を一旦、皿へ移します。そして電子レンジで温めておいた麺をフライパンで炒めます。

既に麺がほぐれており熱も通っているので、焦げ付かないようにだけ注意しながら適度に加熱します。

 

ここで残りの粉末ソースをすべて投入し麺に絡めます。このように具と麺で分けて粉末ソースを振り掛けることで、全体にまんべんなくソースをからませることが出来ます。

 

 

具と麺を混ぜて炒める

麺に火が通ったら野菜の上に麺を映します。その後、お湯の中で温めていた鶏肉を温めます。

一番大きな塊を割ってみて火が通っているか確認します。大丈夫そうならお好みの加減で鶏肉を炒めます。まだ生っぽい場合は弱火で表面が焦げないように加熱します。

 

肉に火が通ったら麺と野菜をまとめてフライパンへ戻し、すべて合わせて炒めます。

野菜から水分が出ているので、固めが好みの方は先に避けておいてください。もっちりした出来上がりにしたい場合は水分もまとめてフライパンへ戻してください。

 

具材が程良く混ざり合いフライパンの水分が抜けきったら完成です。

 

 

終わりに

ほんとーに、ただただいつもの焼きそばの作り方を書いただけになってしまいました。

ある程度、理にかなっている調理法をしようと心がけてはいるのですが、改めて文字に起こしてみるとムダがあるような気がしなくもなく・・・?

とりあえず、一度お試しあれ。改善点ありましたらコメントください。

 

それでは次回も、なにとぞよしなに。

 

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